世界中のインターネット上に存在するコンピュータを識別するための住所のようなもの。本来は数字の羅列(IPアドレス)であるが、わかりにくいため「○○.com」などのように、アルファベットと数字を使って表すようになった。ドメインには「.com」「.co.jp」など様々な種類があり、見れば管理している組織の種類がわかるようになっている。個人でも法人でも持つことが可能である。
Webページの情報を発信するコンピュータ(サーバ)を間貸しするサービス。ホスティングサーバとも呼ばれる。サーバや回線設備が整っているので、コンテンツをのせればすぐにWebページを公開できるようになっている。
使える容量とサービスによって料金が異なる。
Webページを記述する言語。文書を書いたり、画像や音声、動画を埋め込む設定をすることができる。Webページの基本となる言語。
インターネットで、ウェブページから別のウェブページへ接続すること。リンクは下線付き文字やアイコンに設定されていることが多い。それらをクリックすると、リンクされたページに接続することができる。
現在、動くWebページを作るためのスタンダードな機能。文字や画像を動かしてアニメーションを作るだけでなく、動きのあるメニューやコンテンツを作成するにも有効である。Flashによって作られたファイルを見るには、ブラウザに専用の機能を組み込む必要があるが、Macromedia社によって無料で提供されている。
HTMLだけでは不可能な、Webページを閲覧する側とのインタラクティブなやり取りができるWebページの作成が可能になるシステム。CGIを使った例としては、掲示板やアクセスカウンターが有名である。
ページに何回アクセスがあったか数えるプログラム、その表示。「あなたは○○人目のお客様です」といったように、ページに表示されることが多い。
参加者が読み書きできる電子的な掲示板。文字だけでなく、ファイルや画像をアップロードできるものもある。
パラパラ漫画の要領で、何枚かのイラストを次々に表示させて作成するアニメーション。サイズが小さいので、バナーやアイコンによく用いられる。大規模なものや複雑なものには向かない。GIFという画像形式で保存されるため、こう呼ばれる。
Webページに表示される帯状のグラフィック広告で、アニメーションが使われることが多い。広告だけでなく、リンクのためのアイコンとして用いられることもある。
そのページまたはサイトに何件、どこからアクセスがあったかなどを記録しておくこと、またその記録。どのような言葉を入れて検索したのか、どのプロバイダーを経由してきたのか、時間帯による変化など詳細に記録することもでき、ホームページターゲットの分析やリニューアルの参考になる。
インターネットで目的のサイトを探すためのサイト。データベースのように様々なサイトが登録されている。代表的なものにYahoo!やGoogleなどがある。